
皆さん、日々の営業は楽しいですか?
やりがいはありますか?
もう一歩でMDRTになれるのに…。
ブレイクスルーするきっかけが欲しい!!
なんて思っていませんか!?
行けども行けどもお客様に断られる。
話をなかなか聞いて頂けない。
この(保険)業界は自分には向いてないのかな…。
もうダメかな…。 なんて辛い日々を送られてませんか?
わたしはホテルマンに憧れて、和歌山県の某ホテルに就職をし、
フロントとウェディングプランナーの仕事を担当しました。
ウェディングプランナーの仕事は、
若いカップルのお話をまとめて「結婚式・披露宴を作り上げていくこと。
式後には新郎・新婦から大変感謝されるのでとても充実感がありました。
しかしそれ以降そのカップルとお会いすることがほぼ皆無でした。
つまりそれ以降の再会がないため「寂しいな…。」と思っていたんです。
その時、たまたま知った生命保険業界の仕事内容が、
「保険の契約をするまでが仕事ではない。そこからがスタートだ!!」って聞いたんです。
それを聞いた時、
「ウェディングプランナーよりも自分は保険営業に向いてるかな。」って思い、
転職を決意しました。
今振り返ってみると、ひょっとしたら当時は「考え」が浅はかだったかもしれないです。
なぜなら、いざ保険業界に転身すると訪問先が無いんです。
3ヵ月間ずっと契約がない状態が続いて、本当に…最悪な経験をしました。
もちろん契約がないので家計にもの凄く直結して、生活がままならないんです。
その後2年間は年収数十万円…。
家内から毎日のように
「早く仕事辞めて!!」
「お願いだから安定収入のあるところに転職して!!」
と言われ続けるわけです。
会社の同僚や先輩からも転職を勧められるほどのとんでもない状況でした。
挙句に会社の方からも「早く退職しなさい。」といった感じで言われ始まって、
ついにそういう通知(退職勧告)が来たわけです。
しかも振り返ってみたら、通知は3回も…。
それでも上司には「何とかします!!」
とにかくそれだけ言っていたんです。
ただひたすらと日々やれることを一生懸命やろうとビラ配りに専念しました。
そうしたら偶然にもお客様から問い合わせが来たんです!
1日2件も!
それをきっかけに面談回数が徐々に増えてくると、お客様も少しずつ増えてきて、
いつの間にか毎週途切れることなくお申込みをお預かりするようになってきました。
本当に、いつの間にか、気づいたら!ですよ。
そうすると自分の中でモチベーションが上がりました!!
仕事が本当に楽しくて、楽しくて、楽しくて…、仕方がないんです!!
なぜブレイクスルーしかたって?
それは当時を考えると「やれること」をまだやっていなかった。
ただ、“想い”だけで“行動”とリンクしていないことに気付いたんです。
自分が「曖昧」だったり「決意」しなかったり、
今一歩ってところで勇気を持って踏み出さなかったり…。
そんな状態を自分で作っていた。
「何とかするから!」と言いながらも“依存”というか…、
「誰かが助けてくれるんじゃないかなぁ。」という気持ちがあり、
これだけ自分が一生懸命頑張っているんだから「何とかなるだろう。」とか思ったり。
(原田談)

みなさん、ご覧になられたでしょうか?
そんな退職勧告を受けるようなダメダメな彼が、
今やMDRTの中でも3倍基準であるCOT(Court of the Table)にまで到達した
「秘密」を知りたくないですか!?
数多くのセールスパーソンの中で、
「非常に売れている方」と「思い悩んでいる方」の違いは何なのか?
答えはいたってシンプルだったんです!!
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原田 信一のプロフィール 株式会社ホロスプランニング 大阪オフィス所属 株式会社キーストーンFPコンサルタンツ ファイナンシャルプランナー 【経歴】 1996年4月 南紀白浜にある高級ホテルにフロント希望で入社し、 ホスピタリティ精神を約7年間深く追求。 その後、ソニー生命保険株式会社のライフプランナーとして 金融のプロフェッショナルになるべく門をたたく。 意気揚々と臨んだフルコミッションの世界は、彼に数々の試練を与え続ける。 三度にわたる退職勧告。しかし、「まだ辞めるには早すぎる」と自らの信念を貫き、 諦めないで活動を続ける。 そして、そこで得た経験を基にコツコツ学び続けブレイクスルーする。 2008年2月 株式会社キーストーンに入社。 現在FPコンサルティング業務で大阪を中心に活動中。 【主な資格・実績】 ・ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP) ・トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会認定) ・住宅ローンアドバイザー 登録番号(1)第0703395号 ・2010年度 MDRTメンバー (COT会員) 【座右の銘】 「心こそ大事」 |

