INS-NAVI HIT トップ > 分野別マーケット > 法人営業戦術007 生命保険営業のキーワードは“RM”(2013年ver.)
法人営業戦術007
出演講師:岡 弘己/インタビュアー:笠原 慎也/収録時間:DVD2枚(各約64分)/価格:15,800円(税込)

2013年ver特別DISCを追加してDVD2枚組にパワーアップ!!

法人営業開拓をする皆さまに大好評いただいている「法人営業戦術007」ですが、、、

2013年ver.特別DISC(約60分)を追加し、
DVD2枚(計2枚組)としてリニューアルしました!!


追加された2013年ver.特別DISCでは、岡弘己先生に
「最新の“経営者の動向・法人営業のポイント”」
を語っていただきました。

※既存コンテンツを既にご購入いただいてる皆様には、別途ご視聴のご案内をさせていただきます。
今しばらくお待ちください。


気になる"2013ver.特別DISC"の中身は…?

1.“最新の”経営者の悩み・ニーズ
2."最新の"企業が問題としているケース(労務問題)
3."最新の"社労士目線でのFPの皆さまへのアドバイス




しかも価格は据え置き!


※既存コンテンツを既にご購入いただいてる皆様には、別途ご視聴のご案内をさせていただきます。
今しばらくお待ちください。

このご時世、節税対策の話では経営者はノッてきません。じゃあどんな話が刺さるの?

法人開拓をする営業パーソンの皆様お待たせしました!

「法人営業」いつもと全く違う新しいアプローチ、試してみませんか?
しかも経営者が思わず身を乗り出す方法で・・・

全国に3000社以上のコンサル経験をもつ、保険業界出身のカリスマ社労士・岡弘己先生は語ります。

『法人アプローチの際によく聞く"節税"という観点から入っていくと ターゲットが非常に狭まってしまいます。
特に最近利益が上がっていない会社が非常に多いですから 今、経営者に“節税”は響きません。

それよりも"RM(リスクマネジメント)"ですね。

RM・・・?? さてそれは一体どんなアプローチなんでしょうか・・・

リスクマネジメントとは


「経営者の最大の関心事 = 企業存続」に関わる話で、社長のハートを掴む!

アナタは次のいずれかに当てはまっていませんか?

・経営者と世間話だけで終わっている
・節税アプローチ話法で断られた
・「儲かっていないから、保険に入る余裕がないよ」とまた言われた
・お付き合い程度には入ってもらっている(医療保険、かんぽ保険、ゴルファー保険、etc)


…いかがでしょうか。

もしひとつでも当てはまるなら、是非試して頂きたいのが
これからの時代の「リスクマネジメント・アプローチ術」なんです。

岡先生がおっしゃる通り、不景気といわれるこのご時世、経営者は多くのリスクを抱えとにかく悩んでいます。
ただ実はその悩み、大体が"保険"で解決できるのをご存知でしたか。

「日本は世界でも有数の、労災事故が少ない国となっています。
しかし最近多いのが、うつ病、そしてパワハラ。
労働者は、インターネットを介して労災に関する情報収集をしやすくなっています。
経営者にとって"不良社員"が増えやすいリスクがあるのです。
現実問題として労災認定の基準が下がってきている昨今では、会社側の責任がアップするリスクが高い。
労災が認定されなくとも企業の信用は下がってしまいます。
たとえばここで、リスクマネジメントの観点から手を打つとすれば、意外と知られておりませんが
損保の ≪使用者賠償責任保険(EL)≫ 提案が有効です。
その辺を経営者の方に伝えますと「その話は一体ナニ? もっと聞かせて」…となるのです。(岡談)」

なるほど… 目からウロコの話ではないでしょうか。

そのほかにもこんなリスクがあります。
例えばこれから10数年後に来るであろう「70歳定年制度」。
これは経営者にとって、頭の痛い問題のひとつ。
最近の企業では打開策として積極的に「早期退職優遇制度」を行っていますが、
その為には、ファンド、即ち"オカネ"が必要です。

もしここで企業に「余裕資金から年度ごとに必要に応じて基金を上乗せする」仕組みがあれば全然違ってくる。
そしてこれが出来るのは、生命保険です。
そんな方法があると知ったら、経営者たちは夢中になって話を聞きますよ。



社労士とコラボレーションできれば、アナタのマーケットはさらに拡大する。

鬱病を訴える社員が多いことも、昨今の大きなリスクです。 働いて1年経った社員には、「傷病手当金」を出さなければならないのが国のルール。 これが適用されると、対象者は(働かずに)給料の3分の2を18ヶ月貰えてしまう。
これは経営者にとって、かなりショッキングなリスクのはずです。
ここで提案できる解決案は、企業全体のルール「就業規則」を見直すこと。 労働条件の不利益変更とみなされないよう、働く側のモチベーションに繋がるような福利厚生制度の提案などです。



今の経営者の一番の悩みは、"人"です。節税の話よりも[対労働者対策]がよっぽど効果的です。
最近は労働者が非常に悪質化しています。普通の社員が辞め際に突然"不良社員"になってしまったりするのです。
これは労働者の権利だ、と主張してね。
ですからそういうことに備えて社内のルールをつくっていかないといけないのです。(岡談)」

経営者、特に日本に430万社とある中小企業の経営者の最大の関心は「節税」ではなく「企業の存続」。
その、企業の存続をおびやかすこととして、【労働者の問題】が大きなリスクになってきている、
と岡先生はおっしゃいます。


そこで、経営者が"今一番"悩んでいることを"共有"できるばかりではなく
"解決案"までもたらしてくれる、そんな人が現れたら、経営者は嬉々とすると思いませんか?

実際に岡先生のリスクマネジメント策に、中小企業経営者がどれほどの興味をもったかを
アンケートしてみますと、こんな答えが返ってきました。

   岡先生のリスクマネジメント策への経営者アンケート  
  ■ 退職金・賃金については見直しを考えているため大変参考になった。
    (K株式会社 代表)
  ■ 中退金よりも生保の積立の方が良いとの話に関心を持った。
    (S株式会社 代表取締役)
  ■ 保険金の支払について関心を持った。今まで聞いたことのない話が聞けた。
    (有限会社Y 代表取締役)
  ■ 全て参考になりました。未来が見えてきたような気がします。
    (株式会社W 代表取締役)
  ■ 退職金の考え方について、保険も考えないといけないと思いました。
    (有限会社N 代表取締役)

経営者の皆さん、随分と「気付き」になられているようですね!!

アナタもこのリスクマネジメント・アプローチ術、試してみたくなりませんか??

実はこの手の話は、全国の社労士が首を長くして待っていることでもあります。
これを機に社労士たちとコラボレーションできるようになれば、
社労士とFPのアナタとの異業種アライアンスで、
さらにマーケットを次のステージへ拡げていくことができるでしょう。


3000社をクライアントにもつ"保険会社出身"の社労士が伝授する、7つの営業戦術

講師の岡先生が、これまで経営相談に応じた企業は、実に3,000社。
現在、既に100社以上と契約し、受注見込案件も増加中。
数々の人事労務に対する諸問題のほか、経営に関する相談内容を知りつくしています。


その先生が言い切るこれからの法人営業のキーワードは、"RM"(リスクマネジメント)。
この観点からの具体的な保険提案を7つの戦術としてまとめたのが、この『法人営業戦術007』。

現場でそのまま使えるトーク手法として収録していますので、「即戦力」が欲しい方にうってつけ!



経営者と商談するには経営者の視点が不可欠です。

保険営業の視点からのアプローチでは、経営者の心は動きません。
また、かつては有効だった「節税対策」のアプローチでも、最近の企業経営者は関心を示さないでしょう。

法人営業に必要なのは、経営者の視点から、ニードを喚起する提案術です。

経営者たちは"今"何に関心があるのか?
  経営の相談という角度からのヒアリングで、経営者のアナタを見る目も
分かりやすく変わってきますよ。(解説講師 笠原談)

         〜 コンテンツの内容は 〜

            -Tactics list-

【001】 倒産予防が最大の福利厚生
【002】 就業規則変更はアメムチ包括変更
【003】 65歳/70歳 定年制度下での生き残り策
【004】 公的保険・・実は「BLACK BOX」
【005】 パートタイマー活用こそがハイ・コストパフォーマンス
【006】 怖くない高齢者賃金見直し
【007】 労災対応は「EL保険」提案が必須

全国3,000社以上の法人コンサル経験が有るから断言できる 保険会社出身のカリスマ社労士 岡 弘己(おか ひろみ)先生
目からウロコ!法人アプローチ戦術(×7)を大公開!

こんな喜びの声が届いてます!!

独立系FP H.Hさん
経営者と面談をしても、なかなか話すネタがなかった。 これまでは節税ネタぐらいしか持っていなかったので、マーケットは限られた優秀企業のみでした。 「リスクマネジメント」は気になる言葉でしたが、自分にはとても敷居が高いと思っていました。 しかし今後は必須の知識であり、経営者と対等に話すためには不可欠だと痛感しました。 また、このDVD内のトーク手法を実践してみたが、明らかに経営者の反応がこれまでとは違い これまで簡単に教えてくれなかった情報も聞き出せるようになったと感じています。
保険代理店 S.Mさん
法人営業をすることにおいて、経営者の良き理解者になることが重要だと感じています。 このDVDは、そのステージに近づく為のヒントがあると確信しました。 岡先生の言う通り、知りたくても誰も教えてくれない国の保険。 それを経営者にレクチャーすることにより、私の提案の説得力が増したことに驚きました。 なんと言いますか…、自分のステータスが上がったような(コンサル・講師みたい)そんな感覚です!! これを機に経営者仲間をご紹介頂き、RMについてもっと理解を深めようと猛勉強中です!
保険代理店マネジャー G.Tさん
私は主に法人マーケットを担当しておりますが、 企業経営者に貢献していく為には「リスクマネジメント」は必要な考え方だと再確認いたしました。 他社とコラボで「経営者セミナー」を企画していましたが、とてもいい気づきを頂きました。 早速、社労士事務所にコンタクトをとり、共同セミナーに向けて打ち合わせ中です。 社労士の先生とコンビネーションを組む為にも、今回のトーク手法は覚えておいて損はないと思います。 このDVDの続きがあったら、ぜひ知りたい…!!
N株式会社  常務取締役
全て興味深かったのですが特に関心があるのは、【経営者の懐に飛び込むための話法やツール】です。 細かな数字等も覚えて更に強い武器にしたいです。保険の説明をしなくても信用してもらえるような内容で保険料勝負でない営業ができるようになると思います。 適正な利益をもらうためにも、また出入り業者の1つとしてあしらわれることのないように役立たせたいです。




岡 弘己(おか ひろみ)  プロフィール


岡弘己

株式会社ブレイン・サプライ 代表取締役
社労士事務所 ブレイン・サプライ 代表
【経歴】
1963年7月11日大阪生まれ。関西学院大学 商学部卒。
1986年 旧住友海上火災(現在の三井住友海上火災保険会社)入社、企業営業担当。
2001年 本社法人営業推進部にて人事労務のコンサルティング営業を実施。
2008年 名古屋の税理士法人を母体としたコンサル会社の代表取締役社長に就任。
2009年 株式会社ブレイン・サプライの代表取締役に就任。

これまで経営相談に応じた企業は、実に3,000社。数々の人事労務に対する諸問題のほか、経営に関する相談に応じる。 積極的なセミナー講演や数々の案件を解決するほか、新規の事業展開にその手腕をふるっている。 現在、既に100社以上と契約し、受注見込案件も増加中。 また各種の提携先企業とのコラボレーション企画なども続々と進行している。